会話も弾んだし、お店の雰囲気も良かった。「これは次もあるかも」なんて期待して帰宅したのに、彼からのLINEがそっけない。あるいは、既読スルーでフェードアウト……。
そんな経験、ありませんか?
実は初回デートって、男性もかなり緊張しながら「この子と長く付き合えるかな?」と、シビアに相性を確認している時間なんです。今日は、そんな男性たちが心の中でそっと「ナシ」判定を下してしまう、意外な瞬間についてお話しします。
ワースト3:沈黙が怖くて「私の話」ばかりになる
03.
聞き役不在のデート
初対面の人とのデート、沈黙が怖いですよね。その気持ち、すごくわかります。でも、その焦りから「間」を埋めるように自分の話ばかりしていませんか?
「仕事は何してるの?」「へー!私はね……」と、すぐに話題を自分に引き寄せてしまうと、彼は「僕の話に興味ないのかな」と寂しくなってしまいます。会話はキャッチボール。彼がボールを持ったら、投げ返すまで少し待ってあげる余裕が大切です。
ワースト2:店員さんへの態度が「素」すぎる
02.
ふとした瞬間の冷たさ
彼にはニコニコ笑顔でも、料理を運んできてくれた店員さんに無表情だったり、「あ、そこ置いといて」と冷たく言い放ったり。
男性って、自分に向けられる顔よりも、他人に見せる「無意識の態度」を本当によく見ています。「将来、家族や僕に対してもこうなるのかな」と想像させてしまうんですね。
ワースト1:お会計の瞬間の「奢られ待ち」感
01.
「ありがとう」が足りない
一番多かったのがこれです。別に男性も「絶対に割り勘にしたい」わけじゃないんです。かっこよく奢りたい気持ちだってあります。
ただ、レジ前で財布を出す素振りもなくお店の外に出ていたり、奢ってもらった後に「ごちそうさまです!」の笑顔がなかったりすると、気持ちがスッと冷めてしまうそう。「お金を出したくない」のではなく、「感謝の気持ちが見えない」のが悲しいのです。
まとめ
いかがでしたか?
こうして並べてみると、どれも「美人かどうか」や「モテテクニック」の話ではありませんよね。
大切なのは、「相手を思いやる気持ち」があるかどうか。
次回のデートでは、ほんの少し「聞き上手」になって、「ありがとう」を多めに伝えてみてください。きっと、彼の反応が今までと違ってくるはずですよ。